当たり前の事を当たり前に行う~エースに依存しないチーム作り~

みなさん、こんばんは。タムタムランニングクラブ代表の、佐藤心雄(さとうしんゆう)です。いつも訪問して下さり、ありがとうございますm(._.)m

    10/14(土)箱根駅伝予選会が開催されました。

    僕が注目していた大學は、中央大學・東京国際大學(特に渡邊和也選手)・慶應大學でした。

    中央大學・東京国際大學は、見事予選会突破(おめでとうございます!!祝)、慶應大學は予選会突破はなりませんでしたが、大學記録更新&関東學連選抜のチームに選ばれる選手がいらっしゃるとの事で、大変嬉しく思います\(^_^)(^_^)/

    今回、予選会3位で通過した中央大學は去年、藤原正和さん(36歳)が新監督に就任。

    力が落ちていたチームを変えるために、藤原監督は、「競技者である前に、人としてどうあるべきか!?当たり前の事を当たり前に行える様に、人間力を高める。」そこに重点を置き、チーム改革を始めました。

    去年の箱根予選会で、中央大學は11位で涙を流しましたが、今年は3位で予選会突破。

    去年、1年生からキャプテンに就任した舟津選手は、世間のバッシングで悩み苦しみ…それでも前を向いて必死に走り続けた結果、予選会突破に繋がり、本当に良かったですね。

    中央大學は、藤原監督も舟津キャプテンも、良いときも悪いときも、目の前の事に対して責任を持って向き合っている姿勢が、人としてとても素晴らしいと思いました。

    箱根駅伝予選会は、チームの総合タイムが速い順に、順位が決まるので、各チームのエース格がタイムを稼ぐのは鉄則なのかもしれませんが…エースに依存し過ぎると、チーム本來の力(チーム力)を発揮出來ない事があるのかな…思います。 

    1本の矢で太刀打ち出來なければ、3本や5本の矢にしてみればいいと思います♪♪♪

    駅伝に限らず、チーム作りを行うにあたり、みんなでチームを動かしていく氣持ちを大切に出來れば、大學駅伝チームの場合、何年も強くて周囲から愛される魅力的チームになるでしょうし、企業であれば、何年も売り上げが右肩上がりになったり、ファンが増えると思います♪

    タムタムランニングクラブでは、周囲の方々に感謝の氣持ちを忘れずに、一人ひとりが主役になれる、そんな居場所があるチーム作りを心がけて行きたいと思います♪

    明日もタムタム走りましょうε=(ノ・∀・)ツ

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