佐藤 心雄(さとう しんゆう)

みなさん、こんにちは。

初めまして、タムタム(樂しい)ランニングクラブ代表の、佐藤心雄(さとうしんゆう)です。

普段は、ランニングクラブの運営兼ジョギングインストラクターとランナーを併用して、活動させて頂いております。

僕の理念は、成長過程を大切にすることです。

この軸を大切にしつつ、幅広い世代の方々に、走る樂しさや夢を見る素晴らしさを伝えて行きたいと思います。

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自分のジレンマと向き合う

みなさん、おはようございます☀タムタムランニングクラブ代表の、佐藤心雄(さとうしんゆう)です。いつも訪問して下さり、ありがとうございますm(_ _)m 昨日、さいたま国際フルマラソンがあり、本來であればスタートラインに立ってフルマラソンを走るつもりでしたが…先週水曜日辺りから今年初!?の風邪を引いてしまい、残念ながら欠場しました。 サポート・応援して下さったみなさん、スタートラインに立てず大変申し訳ありませんでした。 來年3月は、板橋cityマラソンでフルにチャレンジ予定なので、先ずは体調しっかり治してからフルのトレーニング開始します。 余談ですが、今週日曜日は、国士舘大學記録会5000mにエントリーさせて頂きました。→来年3/9 (土)開催の相模原クロスカントリー大会に出場するための標準記録(16分00秒以内)を破るためにエントリーさせて頂きました。 今ひとつの状態であれば、残念ですが、こちらも欠場させて頂きます。エントリー料は勿体ないですが、ホントにダメな時は、やめる勇氣を持ちます。 前置きが長くなりましたが…一昨日タムタムレッスン終了後、スポーツ指導者セミナーに久々に参加させて頂きました☻ テーマは、"これからのスポーツ指導者に求められるコーチング"。 3時間の長丁場セミナーでした(゚∀゚) セミナーの中で、チームの指導者同士、想いを共有する大切さや自分の考えばかりに拘わらず學ぶことを大切にするなど、たくさん學びがありましたが…一番良かったなと思えたのは、自分の中のジレンマと向き合うという事でした。→自分のジレンマと向き合うことにより、成長につながると仰ってました。 ワークの時は、自分の想い(成長過程を大切にした上で結果に結びつける)と共有出来る指導者が周りに殆どいらっしゃらない(指導者のお友達が少ない)と発表させて頂きましたが…持ち帰って改めて考えてみたところ、陸上の指導者のお友達が少ないことは、年々違う分野でも想いを共有出来る方々が増えて来ているので、実はそんなに氣になってませんでした。自分の中の一番のジレンマは、「指導者と競技者の自分」だという事を再確認出来ました。 競技者としては、もっと氣持ちを集中してトレーニングに励みたい。 指導者としては、タムタム会員さんの想いをかたちにしたい。 双方の想いをかたちにするためには…①先ずは大和みらい陸上教室スタッフの底上げを図り、僕が前に出なくても(不在でも)しっかり教室運営が出来る体制を整える。②成長過程を大切にした上で結果に結びつけていくという考えを日本全体に浸透させるべく、先ずは小さいところから少しずつ変えられるように、想いを発信し続ける。③選手(世界マスターズ8kmクロカン金メダリスト)と指導者(オリンピックや世界大会などで活躍出来る(世界1)選手の育成)の夢を持ち続けながら活動する。…出来ることからコツコツ始めます(ΦωΦ)☆おまけ☆ タムタムブログでは、ブログランキングやってます。イイネと思ったら、下⬇のタムタムボタンをポチッと押してみてくださいね♪  

小學生神奈川県大会初の走幅跳入賞&タムタムリレー侍出動!!

    みなさん、こんばんは🌃タムタムランニングクラブ代表の、佐藤 心雄(さとうしんゆう)です。いつも訪問してくださり、ありがとうございますm(._.)m    10/6(土)、Shonan BMWスタジアムでは、第11回神奈川県小學生陸上競技交流大会が開催されました。    タムタムランニングクラブからは、5名の男の子たちが出場。【大会リザルト】・5年男子走幅跳 18人中4位入賞(祝)3m63→タムタムランニングクラブ初の県大会フィールド競技入賞(祝)・4年男子100m(オープン競技)51人中50位 18秒2・共通男子(5年生、6年生)800m☆6年男子71人中27位 2分45秒☆5年男子71人中62位 3分07秒(セカンドベスト)・共通男子(5年生、6年生)4x100mリレー☆25チーム中23位 1分03秒93(タムタム新記録樹立)←4人中2人が14秒台でバトンパス    大会1ヶ月前、殆ど大和陸上競技場が利用出来ず、走幅跳の練習が出来たのは、なんと大会前日の1日のみ。    今回4位入賞された男の子は、9月の大和市公認記録会では走幅跳で優勝され、県大会では十分表彰台が狙える実力がありますが…大会前日のレッスンでは、不安な氣持ちが出てしまい、思い通りの跳躍が出来ず悩んでおり、大会出場メンバーの中で一番元氣がなかったので、僕は、"樂しいことをしている時のことを考えながら跳んでごらん♪"とアドバイスさせて頂きました。    大会前は、"ファールしてもいいから思いっきり跳んでみよう。大会を思いっきり樂しもう♪顔を上げてプラスなことばを使ってどんどん話そう"とアドバイスさせて頂きました。    今回の大会では樂しめた様で、なんと1度もファールをせず、決勝進出→そして、見事4位入賞を果たしました\(◎o◎)/    ちがさきリトルコーチの武川さん・大和みらい陸上教室代表の鹿股さんから走幅跳の指導法のアドバイスを頂いたのが実りました。本当にありがとうございましたm(._.)m    またこれは、タムタムランニングクラブ全員で勝ち取った4位ですね♪    来年は、全国大会出場狙おうヽ(・∀・)ノ    大会最後は、タムタムランニングクラブリレー侍が、400mリレーにチャレンジし、1分03秒のタムタム新記録をマーク\(◎o◎)/    リレー初チャレンジで、バトンパスがしっかり出来たのは素晴らしいです(o^-^o)   タムタムのみんな、感動をありがとう((T_T))

変わりたいと思う氣持ちが人を変える♪

みなさん、おはようございます☀タムタムランニングクラブ代表の、佐藤心雄(さとうしんゆう)です。いつも訪問して下さり、ありがとうございますm(._.)m    僕は中學1年生から陸上を始め、頭の中には、常に憧れの存在がありました。【憧れの存在リスト】・小學生:青東駅伝を走るランナー・中學生:長者中學校の偉大な先輩方、全国トップクラスのランナー・高校生:名久井農業高校の偉大な先輩方、全国トップクラスのランナー・社会人:村社講平さん・円谷幸吉さん、アフリカランナー(憧れの存在であり、勝ちたいと思う存在です。)    タムタムランニングクラブでは、年齢・レベルを問わず、小學生クラスであれば1~6年生まで同じ。おとなクラスであれば中學生~社会人まで同じ。    走るスピードは違っても、ゴールを目指して走る氣持ちは同じなので、お互いに応援し合う氣持ちを大切にして頂いております。    最近、金曜日小中學生ステップアップクラスのレッスンでは、 "人は変わる"というテーマで、実例をお話をさせて頂いております。・50m(男子、当時小5):11秒→8秒(期間は2年)・100m(女子、当時小6):18→14秒(期間は2年)    上記の子達が短期間の間にこれだけの力を付けられたのは、心の持ち方が変わったり、目標を持って、タムタムレッスン以外に、お家で自主的に練習に励んだりして、みるみる力を付けていきました。    僕なりにレベルアップに必要なことをまとめてみます。①人間力を高める:挨拶、お返事、感謝、お詫び、きれいな言葉を使う、中途半端にしない②自分を知る:自分の強み、弱みを知る③目標設定:頑張ったら手が届きそうな目標を立て、叶えるための方法を自分で考える④目標振り返り:できた部分、出来なかった部分を振り返り、課題対策を考え次に繋げる⑤自分で自分を褒める…⑤は、有森裕子(オリンピックマラソン2大会メダリスト)の名言に近いですが、これを行うのが出来ない方が非常に多いです。    少しずつでも、自分の良いところが見つけられるようになると、めちゃめちゃタムタム(樂しく)走れますよ♪(=゚ω゚=)    タムタム走りたいかたは、ぜひタムタムレッスンを体験してみてくださいね(o^-^o)☆おまけ☆    タムタムブログでは、ブログランキングやってます。いいねと思った方は、下↓のタムタムボタンをポチッと押してみてくださいね\(^_^)(^_^)/